レアメタルとは

レアメタルとは、文字通り「レアー=希少」な「メタル=金属」のことです。埋蔵量が少なく、特定の地域に偏在している希少金属のことを指します。また、資源は豊富でも生産技術上の問題で抽出が難しかったりする金属を指します。

ニッケルやコバルト、チタンなどがその代表で、さらに生産量が極めて少ないインジウムやタンタルなど一般に31種類あります。ネオジムなどの希土類(レアアース)は性質が似ていて17元素を一種類と数えています。

レアメタル(希少金属)
リチウム、ベリリウム、ホウ素、チタン、バナジウム、クロム、マンガン、コバルト、ニッケル、ガリウム、ゲルマニウム、セレン、ルビジウム、ストロンチウム、ジルコニウム、ニオブ、モリブデン、パラジウム、インジウム、アンチモン、テルル、セシウム、バリウム、ハフニウム、タンタル、タングステン、レニウム、ユウロピウム、白金、タリウム、ビスマス、希土類

ニッケル クロム バナジウム